
外に出たら蚊に刺されずにはいられない。
それが夏というもの。
子供の頃は夏ともなると蚊取り線香は欠かせない存在でした。
クーラーなんて無いし、網戸も無くて一日中窓は開けっ放しで、蚊も出入り自由。
寝る前には母親が蚊帳を張ってまわって、蚊帳の中へ入るときには、パタパタと近づく蚊を追い払うようにしてさっと中へ滑り込んで・・・
日本の夏の風物詩でした。
夏の風物詩・蚊取り線香や蚊帳が、アジアやアフリカなどに活躍の場を広げているそうです。
殺虫効果は高いが人体にやさしい点が、日本発の「蚊取りビジネス」の強みです。
蚊に刺されると病気を招きかねない常夏の国で需要が拡大しており、現地に新工場を建設するなどメーカーは対応に追われているらしいです。
当サイトでは夏の風物詩であった蚊帳と蚊取り線香についてのサイトです。